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マンホール更生工法

SSホールシステム

マンホール更生工法

下水道自立マンホール更生工法

施工フロー

SSホールシステムは、老朽化や腐食などにより残存強度が不足するマンホールを従来からある技術を用いて更生し、長寿命化を行う工法です。また、無筋マンホールなど耐震性能が不足するものについてもSSホールシステム単体で耐震性能を満足出来ます。

SSホールシステムの上部は「SSブロックスラブ」と「SSブロック基礎版」から構成されています。SSブロックの役割は、ブロック上部の荷重を劣化したマンホール底部に直接荷重がかからないようにし、適切に地山に荷重を逃がす役割をもっています。
また、SSブロック自体に防食材を配合することにより、耐食性を向上させることも可能で、硫化水素などに直接接する部分はコーティングも選択可能となっています。

SSホールシステム

更生材のみで自立管の強度をアップ!
残存強度の低下したマンホールにも適応します。
従来から使われている信頼ある素材を使った新しいマンホール更生工法です。

用途

認定適用範囲:1号,2号,3号,4号マンホール
・クラックなどが入ったマンホールに
・腐食が進んだマンホールに
・耐震補強の必要のあるマンホールに
・硫化水素濃度の高いマンホールで
・布設替えの出来ないマンホールで

特徴・メリット

従来から使われている信頼ある素材を使った新しいマンホール更生工法
①更生材のみで自立管の強度を有します。
②厳しい検査を受け実績多数の耐酸性能
③耐震レベル1および2に対応
④施工方法がシンプル
⑤全ての施工が地元業者で可能です。

・施工性
特殊な施工技術を必要としないため、一般的な施工技術で更生できます。
・耐酸性
40年以上の実績のある強化プラスチック管を用いるため、耐酸性が高い。
・耐荷力
工場製品のため品質にムラがなく安定した耐荷力があります。
・耐震性
強化プラスチック複合管は高強度であるため高い耐震性を有します。
・高品質
各種規格に準拠した製品を工場で生産するため高い品質を有します。
・地場施工
高い施工技術を必要としないため、日本全国どのこ地域でも施工可能です。
・維持管理性
強化プラスチック管は薄型形状となっているため内空断面が最大限確保されます。

関連リンク

ハイブリッドマンホール協会

施工前

施工フロー

施工後

施工フロー

施工フロー

1 掘削

2 構造物取壊し

3 構造物撤去

4 止水プラグ設置

5 更生材吊降し(13tクレーン)

6 インバート据付

7 インバート据付

8 布設

9 管口仕上

10 仕上完了

11 SSブロック基礎版据付完了

12 SSブロックスラブ据付完了

13 斜壁据付完了

14 鉄蓋設置完了

15 更生完了